2026.1.15
【Hygge New Year Jazz Night】Akira Sekine×Shinji Akita
日頃より HYGGE GINZA をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
このたび、2026年の新しい幕開けを祝し、1月16日(金)に “HYGGE NEW YEAR NIGHT” を開催いたします。
当日は、ギタリスト・関根彰良氏とジャズピアニスト・秋田慎治氏をお迎えし、
心あたたまる音楽とともにお料理とお飲み物をご用意した 一夜限りのスペシャルライブ をお楽しみいただきます。
銀座の静寂に包まれた空間で、美しいピアノとギターが奏でる音色に耳を傾けながらHYGGE GINZAならではの上質なひとときをご堪能ください。
皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場賜りますようご案内申し上げます。
【Hygge New Year Jazz Night】Akira Sekine×Shinji Akita
日 時:2026年1月16日(金)
会 場:HYGGE GINZA
(東京都中央区銀座6-5-6 銀座美術館ビル8階)
時 間:
18:00 受付開始
19:00 ファーストステージ(約40分)
19:40 休憩(約20分)
20:00 セカンドステージ(約50分)
【料金】(すべて税別)
* ミュージックチャージ:5,000円
* テーブルチャージ:1,000円(スナック菓子付)
【お料理】※事前予約制 下記1.2よりお選びいただけます。
1. 前菜盛り合わせ 2,500円
2. アミューズ+前菜盛り合わせ+メイン料理メイン料理(和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み/パン付き) 6,000円 ※前菜は開演前、メインは第一部終了時にご提供いたします。
※演奏後は、ご予約なしでも軽食(特製カレー・サンドイッチなど)をご注文いただけます。
※お飲み物は、別途ご注文にてご用意しております。
【ご予約・お問い合わせ】電話またはメールにて承ります。
HYGGE GINZA(ヒュッゲ ギンザ)
TEL:03-6264-5140
Email:info@hygge-ginza.co.jp
HP:https://hygge-ginza.co.jp
関根彰良(せきねあきら) ギタリスト
千葉県生まれ。
幼少の頃よりクラシックピアノを始める。
12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。
東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。文学部美学芸術学専攻卒業。
クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。
2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。
2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla, Ramón Amador各氏に師事。
同年、NHK-FM「SESSION 2012」出演。
2016年、自身のグループで横浜ジャズプロムナードに出演。
ジャズを中心としながら様々なスタイルをカバーする希少なギタリスト。
全国各地や海外でのライブ演奏、レコーディング等で幅広く活動中。
近年の主な活動は、7弦ガットギターを中心としたソロ演奏、スタンダードジャズに特化したデュオやトリオ、エレクトリックサウンドのユニット、梶原順(guitar)、古佐古基史(harp)、佐藤芳明(accordion) 各氏とのデュオなど。
これまでにリーダーとして
“FUZZ JAZZ”(2011年)
“SOLITARY PHASE”(2013年)
“WET & DRY”(2015年)
”Solitary Moments”(2020年)
“Ballads”(2022年)
の5作品をリリースしている。
インターネットラジオ”JJazz.net”内の番組「温故知新」の選曲および原稿作成を2015年より担当している。
また様々な雑誌やWeb等への寄稿、ジャズや音楽一般に関するレクチャーなど、執筆や講演の活動も積極的に行っている。
2023年度より昭和音楽大学ジャズ/ポップ&ロック音楽コースにて講師を務める。
2023年前期NHK連続テレビ小説「らんまん」の劇中音楽に参加。(音楽:阿部海太郎)
秋田慎治(あきたしんじ) -jazz pianist-
キャリアのスタートは5年間の関西。その後、'97年に渡米、NYに拠点を移す。
'98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band, Victor Jones(drs) Group及び Igal Michael(gt) Groupに Keyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts), Hubert Laws(fl), Micheal Ulbaniak(vl), Barry Finnerty(gt), William"Spaceman" Patterson(gt), Tom Browne(tp), James"D train" Williams(vo) 等数々のジャズミュージシャンと共演した。
'00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob Mintzer(ts), Roy Ayers(vib)等をゲストに迎えてのアルバム『Red Shoes』 (avex trax)がリリースとなり、 Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。
'00年帰国後は、大野俊三(tp)、土岐英史(as)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、 マリーン(vo)、サリナジョーンズ(vo)、Shiho[Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、今陽子(vo)、上妻宏光(三味線)、矢沢永吉(vo)、森山良子(vo)、清水翔太(vo)他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。
'03年、カナダドライジンジャエールのCMにも起用された、椎名純平&篠原涼子のデュエットソング、"Time of Gold"を作曲/プロデュースし、ポップス界にも一石を投じる。
一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、 小沼ようすけ(gt)、大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、'05年2月にアルバム『TKY』(SONY JAZZ)をリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。
'06年5月、満を持して初の秋田慎治名義によるアルバム『moments in life』(Pony Canyon Leafage Jazz)を発表。同年10月韓国(Pony Canyon Korea)でも発売され、11月には初の韓国公演も成功させる。
また、BS朝日"Groovin' Jazz Night"('07年4月〜9月毎土曜)では青木カレンと共に司会を勤め、ゲストとのセッションコーナーではスリルある即興演奏が好評を博した。
'10年8月、2ndアルバム『fiction』(Pony Canyon After Beat)をリリース、収録曲"prelude to eternal"は洋服の青山TVCFに起用される。
その後'12年7月からは初のCM出演(高須クリニック/ジャズピアノ編)、作曲も担当。
元々の写真好きから、自身の撮影した写真を元に楽曲を制作、'12年4月から'13年4月にかけて毎月一曲ずつをシングル曲としてネット配信。それらは'13年4月初のソロピアノアルバム『CIRCLE』にまとめられた(高須クリニックCM曲”keep your mind high"収録)。
'13年5月から8月にかけては青山ベルコモンズにて”都会で感じるリゾート・海の音”企画にて楽曲/エッセイ/写真を提供。また'13年6月からVOLVOホームページV40スペシャルインタビューに登場。共に大反響を得る。
'16年4月からはレギュラーラジオ番組”GINZA JAZZzzzz supported by 銀座三越”(TOKYO FM)も始まり注目を集める中'16年7月、4hアルバム『time -10』をリリース、多様な音楽性を一枚にまとめた。
多方面へ拡がりを見せる近年、ますます今後の活動から目がはなせない。